すべての人にアートを
Art for All
すべての人にアートを
Art for All
私たちの精気(1997)(部分)
-
京都市京セラ美術館
2027.5.26WED
8.29SUN
-
国立新美術館
2027.9.17FRI
12.20MON
その人生、
すべて作品だ。
本展覧会は、英国ロンドンを拠点に「Art for All(すべての人にアートを)」を追求するギルバート&ジョージの活動を紹介します。自らを「生きる彫刻」と称し、全身に多彩色メタリックの顔料を塗りテーブル上でミュージック・ホールの定番曲を歌って踊る傑作《歌う彫刻》(1969)の映像から、宗教やセクシャリティ、都市生活などをテーマにした近年の巨大な写真シリーズ「ピクチャーズ」までを一挙に展観します。
さらに1970年代の来日時の活動を示す貴重な写真や映像も展示予定です。日本では30年ぶりとなる待望の大規模個展であり、彼らが出会った1967年から60年を迎える2027年の記念すべき節目に、そのユニークで真摯、されど挑発的なアートの全貌に迫ります。
左:ギルバート 右:ジョージPhoto:Tom Oldham
左:ギルバート 右:ジョージPhoto:Tom Oldham
ギルバート
&ジョージとは
ギルバート&ジョージは、イタリア生まれのギルバート(1943–)と、英国生まれのジョージ(1942–)の二人組のアーティストです。「二人で一人のアーティスト」というモットーのもと、50年以上にわたり芸術と人生を融合させた独自の活動を続けています。ロンドンのイーストエンドで厳格な日課を守りながら暮らし、公の場では常にお揃いのスーツを着用します。1986年にターナー賞(英国・テート美術館から優れたアーティストに授与される)を受賞し、2005年にはヴェネツィア・ビエンナーレ英国館の代表を務めた現代アートの巨匠。近年、日本では、エスパス ルイ・ヴィトン東京(2021–22)、「テート美術館 – YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」(2026、国立新美術館・京都市京セラ美術館)で作品が紹介されました。
Life = Art =
Sculpture
生活=アート=彫刻
TICKET
チケット
coming soon
人生まるごとが、ひとつの大きな彫刻だ。
- Our whole
- life is
- one big
- sculpture.
-
Our whole life is
人生まるごとが、ひとつの大きな彫刻だ。
- one big sculpture.
OVERVIEW
開催概要
-
KYOTO
- 会期 2027年5月26日(水)~8月29日(日)
-
会場
京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
(京都市左京区岡崎円勝寺町124) - 主催 ソニー・ミュージックエンタテインメント、関西テレビ放送、京都新聞、ぴあ株式会社、京都市
- 協力 タデウス・ロパック、ホワイト・キューブ
- 後援 ブリティッシュ・カウンシル
-
TOKYO
- 会期 2027年9月17日(金)~12月20日(月)
-
会場
国立新美術館 企画展示室2E
(東京都港区六本木7-22-2) -
主催
国立新美術館、
ソニー・ミュージックエンタテインメント
- 協力 タデウス・ロパック、ホワイト・キューブ
- 後援 ブリティッシュ・カウンシル
Two people,
二人で一人のアーティストone artist
二人で一人のアーティスト